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事業主の集い

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事業主、社長、取締役ならだれでも自由に。 日本の大不況を抜け出すには事業主が大繁盛し、雇用促進していくしかない。
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事業主の集いの記事

1件〜50件

  • 183 人口増加で豊かになれるか?
    2021/09/24 05:49
    183 人口増加で豊かになれるか?

    人口が増えると経済成長しやすいという人口ボーナス期の考えが一般的だと思いますが、人口が減少してるから経済が停滞しているという解釈は本当でしょうか?確かに人口の増加率が高いほど豊かになりやすいという傾向はありそうですが、実際には人口が減少、停滞していても豊かになっている国もあるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 182 少子高齢化する先進国
    2021/09/15 05:21
    182 少子高齢化する先進国

    先進国各国の、生産年齢人口、若年人口、高齢人口についての割合を可視化していきます。日本は確かに少子高齢化が他国に先行して進みますが、経済活動に最も影響が出る生産年齢人口比率については、各国でそこまで差異が生じていない事がわかります。日本の経済停滞の中で、人口構成の変化による影響は限定的と言えそうです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 181 先進国の人口は増える?減る?
    2021/09/08 06:10
    181 先進国の人口は増える?減る?

    先進国とBRICS諸国の人口について、1970年から現在までの実績値と、現在から2050年までの推定値を繋げて眺めてみます。インド、中国の人口が圧倒的ですが今後はインドは増え続け、中国は減り始めるようです。先進国でも日本、ドイツ、イタリア、韓国は人口が減少に転じ、アメリカやイギリスなどは今後も増加が続きます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 起業・副業・フリーランス・ノマド・SOHOの強い味方バーチャルオフィス
    2021/09/03 03:29
    起業・副業・フリーランス・ノマド・SOHOの強い味方バーチャルオフィス

    起業・副業・フリーランス・ノマド・SOHOすると直面する住所問題。自宅を公表しなくてもプライバシーが守れるバーチャルオフィスが強い味方。バーチャルオフィスとは、メリット、デメリット、利用目的などをスマートなビジネスのために徹底解剖。

    だるま

    自分でやる

  • 180 日本経済の「中身」の変化
    2021/09/02 06:31
    180 日本経済の「中身」の変化

    日本の経済活動別GDPについて、名目値、実質値、物価(デフレータ)との関係を、1つの相関図にまとめてみます。どの産業で変化が起こっているのかが一目でわかるのではないでしょうか。やはり最大産業の製造業の異質さが際立ちます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 179 生産面から見る日本の物価停滞
    2021/08/26 05:07
    179 生産面から見る日本の物価停滞

    日本の国内統計データから、産業別のデフレータに着目します。日本は全体的に物価が停滞・マイナスしていますが、特に「製造業」で物価マイナスが顕著です。その製造業の各業種のデフレータをグラフ化してみると、半導体関連業種の物価停滞が大きいという実情が見えてきます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 178 「実質成長名目縮小」の製造業
    2021/08/20 06:02
    178 「実質成長名目縮小」の製造業

    日本のGDP生産面について、産業・業種ごとの実質値推移を確認していきます。名目値では縮小している製造業ですが、実質値ではプラス成長をしている事がわかります。特にコモディティ化の進む半導体に関連した業種は名目値で縮小、実質値で成長という特殊な状況にあるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 177 日本の経済で起こっていること
    2021/08/11 06:03
    177 日本の経済で起こっていること

    日本のGDP生産面の詳細を見ていく事で、現在日本経済で起こっている事を確認していきます。特に最大産業の製造業の変化が全体に与える影響が大きいようです。製造業の詳細項目を見ると、極端にアップダウンする業種と、大きく縮小する業種、縮小傾向からやや持ち直し傾向の業種に分かれるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 176 「良いものを安く」は正しいのか
    2021/08/05 05:08
    176 「良いものを安く」は正しいのか

    GDPデフレータの生産面に着目します。主要国では情報・通信業の物価が下がり、建設業や公務・保健・教育などが物価上昇を牽引しています。一方日本は、最大産業の工業が最も値段が下がり、全体を押し下げています。人口の減る日本で規模の経済に依拠する「良いものを安く」は正しい価値観と言えるのでしょうか?

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 175 GDPデフレータに見る安い日本
    2021/07/29 05:27
    175 GDPデフレータに見る安い日本

    消費者物価指数と共に物価指標として重要な「GDPデフレータ」について、主要国の詳細を見ていきます。アメリカやドイツなどは概ね1~2%程度で継続して物価が上昇するインフレの状態ですが、日本は物価が下落し停滞しています。一方で対外的な物価をあらわす輸入は上がり、輸出は下がっている状況です。「安い日本」となっています。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 174 消費者物価指数の気になる中身
    2021/07/23 06:10
    174 消費者物価指数の気になる中身

    主要国各国の消費者物価指数の詳細を見ていきます。「アルコール・たばこ」や「エネルギー」は値上がりし、「通信」が値下がりが続くというのは主要国共通の傾向のようです。日本はそれ以外にも「家具・家電」や「文化・レジャー」が大きく値下がりし、総合指数(CPI)の停滞が続きますが、「食品・飲料」はここ数年値上がり傾向です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 173 政治参加と生活向上の当然の関係
    2021/07/16 06:11
    173 政治参加と生活向上の当然の関係

    日本人の選挙への投票率は年々低下しています。先進国の中での投票率を比較しても、日本はかなり投票率が低い方のようです。また、各国の国政選挙への投票率と生活満足度の相関を確認すると、緩やかながら正の相関がある事がわかります。日本は投票率も満足度も低い領域に属します。生活の向上には、まずは政治への積極的な参加が必要ですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 172 若者こそ選挙へいこう!
    2021/07/08 05:22
    172 若者こそ選挙へいこう!

    日本の選挙の投票率について着目してみます。1967年からの推移をみると、衆議院総選挙の投票率は、全体的に低下傾向で、特に20歳代、30歳代の若年層の投票率低下が顕著です。少子高齢化が進む中で、各年代の人口と投票率から、投票人数を割り出してみると、若年層から高齢層へと影響力を持つ世代が入れ替わっている事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 171 日本の企業はいったい誰のもの?
    2021/07/02 05:39
    171 日本の企業はいったい誰のもの?

    日本の上場企業の株式について、主体別の保有金額や保有比率を可視化してみます。バブル崩壊時には4%程度だった海外保有割合が、直近では30%に達しています。海外投資家の意向を重視する経営を求められる日本の上場企業は、既に日本国民の利益だけを考えて経営すればよい存在ではなくなっているのかもしれませんね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 170 日本製造業の歪なグローバル化
    2021/06/25 05:55
    170 日本製造業の歪なグローバル化

    日本製造業のグローバル化についてフォーカスします。日本の製造業は、自国企業の海外進出(流出)は大きく進んでいますが、他国企業の日本への進出(流入)が極端に少ないグローバル化が進んでいます。ドイツやアメリカなどは双方向的なグローバル化なのに対して、流出一方に偏った極めて歪な「日本型グローバリズム」ともいえる状況です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 169 株式と為替の奇妙な関係
    2021/06/16 05:55
    169 株式と為替の奇妙な関係

    日本は輸出依存度が極めて小さい国ですが、輸出に有利な通貨安になるほど株高になるという傾向は現在も続いています。株式総額と企業の純資産、為替の関係から、日本企業の変質のヒントを探ります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 168 実は「内需型経済」の日本
    2021/06/09 05:26
    168 実は「内需型経済」の日本

    1人あたりの輸出、輸入、純輸出で貿易に各国の貿易の程度を比較します。実は日本は1人あたりの輸出も輸入も少ない、アメリカに近い内需型経済の国であることがわかります。同じ工業立国のはずのドイツや韓国が輸出、輸入、純輸出を大きく増大させているのとは対照的です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 167 貿易でも存在感が薄くなる日本
    2021/06/02 05:56
    167 貿易でも存在感が薄くなる日本

    OECD各国の輸出や輸入について推移をグラフ化してみます。日本は1990年代中頃から輸出入の停滞が始まり、ドイツと引き離され始めます。直近ではアメリカ、中国、ドイツに次いで4番目ではありますが、金額では大きく差が開いています。差引の貿易収支もプラス額ではそれほど目立たない水準に埋もれているようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 166 フローからストックの停滞へ
    2021/05/26 06:29
    166 フローからストックの停滞へ

    住居や機械設備、一般建造物などの生産資産について、各国の通貨ベースでのグラフのカタチを比較します。他の主要国は生産資産(固定資産)を増大させているのに比べ、日本はGDP等フローと同様にストック面の生産資産も停滞している事がわかります。このままフロー面の停滞が続けば、今後さらに日本の存在感の低下が深刻化しそうです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 165 災害大国日本における固定資産
    2021/05/19 05:28
    165 災害大国日本における固定資産

    生産資産のうち、橋梁などの一般建造物についてフォーカスしてみます。住居や機械設備と異なり、一般建造物は停滞が続く中でも先進国で高い水準を維持しています。災害大国日本においては、防災設備などの需要も大きく、これら設備は耐用年数も長い事から価値を毀損しにくく資産価値が積みあがっているのかもしれません。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 164 設備投資に見る生産活動の停滞
    2021/05/13 05:22
    164 設備投資に見る生産活動の停滞

    企業(特に製造業)の国内生産活動とも密接に関係する機械設備について、OECD各国との1人あたりドル換算値での比較をします。日本は1990年代高い水準を誇りますが、その後の停滞によって現在はOECD平均値と同程度です。日本は工業立国のはずが、機械設備という生産手段が増えておらず、生産活動が停滞している事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 164 設備投資に見る生産活動の停滞
    2021/05/07 06:17
    164 設備投資に見る生産活動の停滞

    企業(特に製造業)の国内生産活動とも密接に関係する機械設備について、OECD各国との1人あたりドル換算値での比較をします。日本は1990年代高い水準を誇りますが、その後の停滞によって現在はOECD平均値と同程度です。日本は工業立国のはずが、機械設備という生産手段が増えておらず、生産活動が停滞している事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 163 住居という家計資産の低迷
    2021/04/30 05:33
    163 住居という家計資産の低迷

    生産資産のうち、主に家計の固定資産である住居について国際比較をします。日本では1997年の経済最盛期でも先進国で平均的な住居の資産価値しかありませんでした。その後停滞が続き、現在ではOECD中23位で、平均値の半分近くにまで低迷しています。総固定資本形成というフローの停滞が、ストックの低迷に繋がっている事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 162 資本の蓄積とは何だろう?
    2021/04/24 06:56
    162 資本の蓄積とは何だろう?

    資本の蓄積ともいえる生産遺産の1人あたりの水準を国際比較してみます。生産資産はフロー面の資本形成の蓄積分です。日本では、総資本形成が減少・停滞していますので、当然生産資産も停滞しています。1990年代に高い水準だった生産資産は直近では先進国中位に埋もれている状況です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 161 豊かさの指標とは
    2021/04/17 04:31
    161 豊かさの指標とは

    国民の豊かさをストック面から見てみます。非金融資産のうち、土地などの非生産資産は日本は不動産バブルの影響を近年まで引きずってきました。一方で、機械設備や橋梁、住宅などの非生産資産は停滞が続いています。成長し続ける世界の中で、日本はフロー面だけでなくストック面でも停滞していることがわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 4/8 銅フィン製作 重機用加工部品組み立て納品 NC旋盤用バイト高さ調整 アルミフィン製作
    2021/04/09 08:16
    4/8 銅フィン製作 重機用加工部品組み立て納品 NC旋盤用バイト高さ調整 アルミフィン製作

    昨日は、重機用加工部品組み立てからスタートです 前日に入った、シャフトの真ん中にφ50でボーリングバイトで穴をあけ、本体に組付けです  どうにか、すんなりシャ…

    mibkyosiro

    製造工場経営者の日記

  • 160 止まらない大手製造業の海外展開
    2021/04/09 08:13
    160 止まらない大手製造業の海外展開

    製造業の海外事業について、海外生産比率や逆輸入比率を取り上げます。特に上場企業では、その7割が海外生産を行っていて、その生産高は総生産高の4分の1を占めるまでに高まっています。一方で、逆輸入比率は20%程度で、ほとんどが日本以外の海外へ販売されていることがわかります。中堅・中小企業ではその傾向はかなり低いようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 159 低生産性・過重労働の日本型経済
    2021/04/04 05:10
    159 低生産性・過重労働の日本型経済

    先進国の労働生産性について、改めて長期データを振り返ってみます。日本は1980年代のバブル前までは引く労働生産性でしたが、バブル期で労働生産性は急激に高まり、その後停滞します。ただし、絶頂期でも1時間当たりの労働生産性は十分に高くなく、当時の好調な経済が労働者の長時間労働に支えられていたことがわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 158 「衰退先進国日本」の実態とは
    2021/03/27 05:39
    158 「衰退先進国日本」の実態とは

    経済の最も重要な指標である「1人あたりGDP」について着目してみます。日本は1970年代はOECDの平均未満でしたが、1980年~1990年代に大きく躍進し、G7中1位に輝いた時期もあったようです。その後停滞し、現在は1970年代の水準に逆戻りしています。1人あたりの水準を高めるという価値観の転換が必要と思われます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 157 安くなった日本人
    2021/03/23 05:55
    157 安くなった日本人

    改めて日本人の平均所得の推移を確認してみます。OECD35か国の中で、1997年の時点では第3位の最も水準の高い国の1つであったことがわかります。しかし、停滞を続けるうちに直近の2019年には20位にまで後退し、OECDの平均値すら下回る水準にまで落ち込んでいます。既にここまで国際的な地位を低下させているわけですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 157 安くなった日本人
    2021/03/20 05:35
    157 安くなった日本人

    改めて日本人の平均所得の推移を確認してみます。OECD35か国の中で、1997年の時点では第3位の最も水準の高い国の1つであったことがわかります。しかし、停滞を続けるうちに直近の2019年には20位にまで後退し、OECDの平均値すら下回る水準にまで落ち込んでいます。既にここまで国際的な地位を低下させているわけですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 156 「株式」は資産か負債か?
    2021/03/13 05:56
    156 「株式」は資産か負債か?

    「株式」を負債側に計上する国民経済計算や日銀 資金循環統計と、負債側に計上しない法人企業統計調査で「株式」の扱いが異なるようです。企業が他社の株式を保有していても、日本全体として見れば資産と負債が相殺し合います。企業のやるべき投資とは金融投資ではなく、事業投資であるべきですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 155 民間企業の増えない資産
    2021/03/07 07:28
    155 民間企業の増えない資産

    国民経済計算のデータから、日本の民間企業についての資産・負債・正味資産について可視化します。法人企業統計調査では右肩上がりに増大する純資産も、国民経済計算のデータでは正味資産が停滞しているように見えます。株式と資産・負債の捉え方が影響しているようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 154 「お金」ばかり増える家計の資産
    2021/03/04 06:08
    154 「お金」ばかり増える家計の資産

    家計の純資産について着目してみます。日本は不動産バブルと言う特殊な事象を経験しましたので、不動産価値→非生産資産の大きな変化に目を奪われがちですが、その一方で停滞している生産資産にこそ着目すべきと思います。家計は純金融資産が緩やかに増えてはいますが、成長する世界の中ではやはり取り残されつつあるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 154 「お金」しか増えない家計の資産
    2021/02/28 13:29
    154 「お金」しか増えない家計の資産

    家計の純資産について着目してみます。日本は不動産バブルと言う特殊な事象を経験しましたので、不動産価値→非生産資産の大きな変化に目を奪われがちですが、その一方で停滞している生産資産にこそ着目すべきと思います。家計は純金融資産が緩やかに増えてはいますが、成長する世界の中ではやはり取り残されつつあるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 153 投資が減り豊かになれない日本
    2021/02/24 06:29
    153 投資が減り豊かになれない日本

    民間部門と公的部門の資産・負債・正味資産を概観してみます。民間部門では、国富のうち最も重要な「生産資産」が停滞していて、純金融資産が増加しています。一方で、公的部門の純金融負債が増大しています。金融投資や政府の負債によって金融資産が増えていても、国富としての生産資産が増えていません。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 152 国民・国家の資産って何だろう?
    2021/02/22 05:43
    152 国民・国家の資産って何だろう?

    日本の国民・国家全体としての純資産=国富について注目してみます。バブル期の土地価格の急騰が国富を急激に増大させ、その後の土地価格減少と共に、国富が停滞している様子が窺えます。土地価格を除けば、実質上は緩やかですが国富が増加している事が確認できると思います。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 151 海外と自国のお金の関係とは?
    2021/02/20 06:29
    151 海外と自国のお金の関係とは?

    自国と海外との純金融資産の関係を考えます。海外への純金融資産がプラスと言う事は、裏を返すと資本が流出していることになりますね。日本は世界最大の対外純資産国であると言われますが、国民の貧困化が進み、企業の対外直接投資が増える昨今素直に喜んでばかりはいられない状況である事もわかると思います。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 151 海外と自国のお金の関係とは?
    2021/02/18 06:23
  • 149 意外と多い!日本人の金融資産
    2021/02/15 13:21
    149 意外と多い!日本人の金融資産

    1人あたりの家計の純金融資産について、国際比較をしてみます。日本は企業が純金融負債を減らして、政府と海外が負債を増やし、家計の資産が増えるという、先進国の中では特殊な国のカタチをしています。一方的に増えている印象の家計資産ですが、その成長率は他の国と比べるとかなり緩やかである事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 150 政府の負債とは何なのか?
    2021/02/14 09:14
    150 政府の負債とは何なのか?

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体のうち、政府の純金融資産についてフォーカスしてみます。1人あたりの政府純金融資産を見ると、日本の政府はアメリカに次いで先進国で2番目の純金融負債を負っています。企業が負債を減らしている特殊な国のカタチから、政府が他国よりもより多く負債を増やしている側面もあるかもしれません。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 149 意外と多い!日本人の金融資産
    2021/02/12 05:20
    149 意外と多い!日本人の金融資産

    1人あたりの家計の純金融資産について、国際比較をしてみます。日本は企業が純金融負債を減らして、政府と海外が負債を増やし、家計の資産が増えるという、先進国の中では特殊な国のカタチをしています。一方的に増えている印象の家計資産ですが、その成長率は他の国と比べるとかなり緩やかである事がわかります。

    小川製作所

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  • 148 変質する日本企業の実態とは
    2021/02/10 06:31
    148 変質する日本企業の実態とは

    日本企業は先進国で唯一純金融負債を減らしています。ドル換算金額で評価すると、実は日本企業は1995年頃には極めて高い純金融負債の水準で、そこから減らしている状況という事がわかります。長引くデフレで国内事業への投資メリットが無いからという事だと思いまが、この企業行動が、デフレを助長する事になっているのではないでしょうか。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 第8回国民的美魔女コンテストでグランプリを獲得した友人
    2021/02/08 17:40
    第8回国民的美魔女コンテストでグランプリを獲得した友人

    友人に第8回国民的美魔女コンテストグランプリをとった村田優美さん という方がいるのですが、美魔女というよりはきさくで面白い方です。 国民的美魔女グランプリとは毎年やっているようで、結構すごい賞らしい のですが、個人的にはつい最近まで知りませんでした。 当時のニュース記事→マイナビ(第8回美魔女コンテスト) いわれてみ…

    よど

    大阪市上新庄の司法書士・行政書士ブログ

  • 147 投資の集まる「国のカタチ」とは
    2021/02/07 05:05
    147 投資の集まる「国のカタチ」とは

    家計、企業、政府、金融機関、政府の経済主体ごとに純金融資産をグラフ化した「国のカタチ」を見ていきます。今回は投資の集まる東欧諸国や、非常に高い物価水準を誇るスイス、ルクセンブルク、人口が減りながらも経済成長しているエストニアについて可視化してみます。経済発展中の国々はやはり、海外からの投資が集まっている事もわかります。

    小川製作所

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  • 146 「国のカタチ」で見る成長と停滞
    2021/02/04 05:15
    146 「国のカタチ」で見る成長と停滞

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体ごとの純資産についてグラフ化すると、「国のカタチ」が見えてきます。今回はヨーロッパの中堅国についての国のカタチに着目してみます。順調に成長するオーストリアやデンマーク、オランダ、変調し始めるスペインやポルトガル、変調著しいギリシャなど、多様な国のカタチが観測されます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 146 「国のカタチ」で見る成長と停滞
    2021/02/02 05:13
    146 「国のカタチ」で見る成長と停滞

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体ごとの純資産についてグラフ化すると、「国のカタチ」が見えてきます。今回はヨーロッパの中堅国についての国のカタチに着目してみます。順調に成長するオーストリアやデンマーク、オランダ、変調し始めるスペインやポルトガル、変調著しいギリシャなど、多様な国のカタチが観測されます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 145 欧州諸国の「国のカタチ」とは?
    2021/01/31 07:27
    145 欧州諸国の「国のカタチ」とは?

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体について、各国の純金融資産のグラフを「国のカタチ」として眺めていきます。日本は企業の金融負債が減少していますが、イタリアやフランスも2000年代中頃から停滞が始まっているようです。その代わり政府の純金融負債が増大しています。一方北欧はそれぞれ特徴的な国の硬いをしているようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 145 欧州諸国の「国のカタチ」とは?
    2021/01/27 05:19
    145 欧州諸国の「国のカタチ」とは?

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体について、各国の純金融資産のグラフを「国のカタチ」として眺めていきます。日本は企業の金融負債が減少していますが、イタリアやフランスも2000年代中頃から停滞が始まっているようです。その代わり政府の純金融負債が増大しています。一方北欧はそれぞれ特徴的な国の硬いをしているようです。

    小川製作所

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  • 144 「国のカタチ」を可視化してみる
    2021/01/24 06:38
    144 「国のカタチ」を可視化してみる

    経済主体である家計、企業、政府、金融機関、海外それぞれの純資産の推移を可視化する事は、「国のカタチ」を見る事と言っても良さそうです。アメリカやイギリス、カナダのように、企業や政府が負債を増やして家計が資産を増やす関係が基本と考えると、日本は企業が負債を減らしている点で特殊な国のカタチになっているようです。

    小川製作所

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